2010年2月4日木曜日

THE DOGの撮影

English Springer Spaniel イングリッシュ・スプリンガー・スパニエル

”鼻デカ”でお馴染みのTHE DOGの撮影に駒沢のアーリストスタジオへ行って来ました

Sarah (サラ)のパピー達、既に2頭が旅立ち、残りの6頭の代表で3頭がスタジオ入りしました
毛糸を咥えたこの子はFabiola (ファビオラ)ブラックの女の子です
この子は訳あって私の思い入れが特別大きい子なのです
フラッシュ無しでの撮影のお許しを頂き、200枚以上撮った写真の中で一番のお気に入りです

生後65日を迎えたパピー
最初の撮影は我が家に残る事が決まったDiana(ディアナ)レバーの女の子です
おもちゃで誘いながら撮って行きます
横に置いたPCで撮った写真を直ぐに確認出来るそうです

まつ毛が長くて綺麗にカールしています
羨ましい!
この横顔、母親のサラに似ています
レバー&ホワイトの毛色には赤が良く似合います
そして次はオーナー様が決まっていて明日には旅立つLeon(レオン)ブラックの男の子
420gと2番目に大きく産まれたレオンはそのまま大きく成長し、現在4.8kg
スプリンガー特有のたるたるしたリップが強調された可愛い一枚です



首からはみ出た毛が良く言えば「ファー(毛皮)」、悪く言えば「たるんだ首」と笑いながらの撮影です

最後はFabiola (ファビオラ)ブラックの女の子
「待て」「座れ」などのコマンド(命令)が全く効かないこのパピー達をカメラマンさんは優しくあやしながらリラックスさせて、表情豊かな写真を撮って行って下さいます
プロのお仕事というのはこういうのを言うのだと実感しました!!!


ファビオラは全く怖がる事も無く、初めて見た椅子の脚の間を通り抜けて行きます
そして樽の中
「お風呂に入っているみたい」とはカメラマンさん談
中が気に入ったようで隠れていましたが、ちょこっと顔を出してくれました


このようにパピー達の撮影は終了しました
1頭30分以上掛けて撮影していましたので、途中で疲れてしまうと思いきや、3頭ともテンションは上がりっぱなし
「寝顔の写真でも良いですよ!」なんてカメラマンさんがおっしゃったのですが、そのようなお写真は一枚も撮れずでした
この持久力、サラから受け継いだ宝物ですね
その後、一緒に連れて行っていたシャルム(牝)を突如撮影させて欲しいとのご依頼があり、撮影に入ったものの、、、、
パピー達の叔母にあたるシャルム
とてもシャイなんです
カメラからは目を背ける
撮影ポジションから逃げて私の元へ駆け寄る
緊張のあまり挙動不審
でも、根気強いカメラマンさんがほんの僅かな一瞬を捕え、撮影をして下さいました
逃げて来るシャルムを撮影ポジションに一回一回連れ戻していたので、シャルムの写真は撮れませんでした
今日撮ったお写真は無事採用されれば再来年(2012年)のカレンダーに載ります
まだまだ先の話しではありますが、その頃にはこのパピー達も2歳と立派に成長しているはず
懐かしいパピー時代の写真として記念になるでしょう!
パピー達や私にとってはとても楽しい一日
シャルムにとっては恐怖の一日
となりました
★★★男の子(ブラック&ホワイト)1頭 オーナー様募集中です★★★
犬ブログのランキングに参加しています
ワンクリックをお願い致します
にほんブログ村 犬ブログ イングリッシュスプリンガースパニエルへ
にほんブログ村
Brilliance Y. Kennel

2010年1月31日日曜日

帰国して早々

English Springer Spaniel イングリッシュ・スプリンガー・スパニエル

米国から昨夜帰国し、今朝は準備して早々宮城県のブライアンズまで車を飛ばして来ました

日曜日の高速、幸い首都高も東北自動車道もガラガラで全く雪も無く、晴天の下、時差ボケで眠くなる事も無く、快調にドライブを楽しんで来ました

犬と一緒の時は運転にも気を使うのですが、渡米中我が家の全頭はブライアンズでお留守番でしたので、車は私一人

淋しさと早く皆に会いたい思いで気が急いたのか、4時間掛らず到着!

Sarah (サラ)のパピー達、この2週間の間にかなり大きくなっていました!!!


1週間前に初トリミングもしてもらって、スプリンガーらしいお顔になって来ました

2頭は既に旅立ちましたが、6頭は全員4kg超で4.0kg~4.6kgです
目の色もブルーアイからブラックとブラウンに変わりました
遊び疲れて寝ると静寂が訪れます
首を後ろにのけぞって寝る、この姿母親のサラ、そして前腹のグランディーと同じです
親子ですね





★★★ブラックの男の子1頭オーナー様募集中★★★
犬ブログのランキングに参加しています
ワンクリックをお願い致します

にほんブログ村 犬ブログ イングリッシュスプリンガースパニエルへ
にほんブログ村
Brilliance Y. Kennel






2010年1月29日金曜日

スプリンガースペシャリティショー Part 2

English Springer Spaniel イングリッシュ・スプリンガー・スパニエル

米国アトランタにおいて1月23日‐24日に開催されたスプリンガースペシャリティショーの続きです

日本のドッグショーとはクラス分けが異なり、パピークラスは月齢で6~9ヵ月と9~12ヵ月があります

パピークラス牡 6~9ヵ月 ↓

パピークラス牡 9-12ヵ月 ↓

牡12~15ヵ月 ↓

パピークラス牝 6~9ヵ月 ↓


パピークラス 牝 9~12ヵ月 ↓

牝 12~15ヵ月 ↓ 

まだまだ写真も書きたい事も沢山あるのですが、数時間後にはここセントルイスを発って日本に帰りますので、若い組の写真をアップだけして行きます
次回は日本からお届けします
犬ブログのランキングに参加しています
ワンクリックをお願い致します
Brilliance Y. Kennel














2010年1月27日水曜日

スプリンガースペシャリティショー  Part 1

English Springer Spaniel イングリッシュ・スプリンガー・スパニエルのスペシャリティショーが米国ジョージア州アトランタで1月23日(土)と24日(日)に開催されました

Chattahoochee English Springer Spaniel Club of Greater Atlanta, Inc.

アトランタのハートフィールド空港から車でルート85を走り約50分
Lawrenceville(ローレンスビル)にあるGwinnett County Fairgroundsでの2日間のショーです
真冬のこの時期、南部とはいえ最高気温は5℃
2日目には大雨に見舞われ、屋内でのショーが本当に有難く感じました

土日共、午前中にSweepstakes(懸賞金付きショー)、午後に通常のショーが行われ、170頭が頂点を目指して競います


賞品にはその賞の種類が刺繍されたスプリンガーのタオルが用意されていました。
土曜日朝一のパドッグの様子です
一日目7時半頃から会場に入り、ブリーダーやハンドラーや大会役員と話しをして、充実した時間を過ごしました
リングの傍にパドッグがある事は日本と変わりありませんが、何より驚いた事は会場が静かだった事です
100頭以上のスプリンガーがそこに居るとは思えない静けさでした
老舗の有名犬舎の方に伺ったところ、10年以上前にはドッグショー会場のパドッグは犬の吠え声でとてもうるさく、それに幻滅したその方が、ドッグショー会場で騒ぐ事の無いように根気良く躾をして来た結果
静かに待てるスプリンガーにしたそうです
ただ、これは一人のハンドラー、一つのパドッグで出来ても会場が静かになるわけでは無く、この考えに賛同した人々の努力あっての静けさだと感激しました



綺麗にコート(毛)管理されたスプリンガーがリング内を颯爽と走る姿には惚れ惚れします
骨格構成の良く適切な運動をしてしなやかな筋肉をもった犬は、前脚、後ろ脚ののびが大きく、美しく走る事が出来ます
上手なハンドラーが引く犬はその犬の良さを最大限に引き出す立たせ方、走り方をします




オーナーハンドラーのSarahがハンドリングするこのスプリンガーは、これまで見た事のない美しい輝きを放つ光沢のある、まるで絹のような、正しくシルキーなコート(毛)でひと際輝いていました
お写真ではお伝えきれない、肉眼でしか確認出来ない美しさ
Sarahの愛情たっぷりに育てられた幸運なスプリンガーです
続きは又、St.Louisからお届けします
犬ブログのランキングに参加しています
ワンクリックをお願い致します
Brilliance Y. Kennel