2011年1月12日水曜日

窯始動~待ち時間にはドッグショーに思いを寄せて


絵付け用窯を今年初めて始動しました
年末までに*3工程目まで仕上がっていた作品の最終焼成と
知人のお祝いに作成するカップ&ソーサーとケーキ皿のセットの一回目焼成をしました

* 絵付けは色を重ねて行く為に彩色しては焼き、彩色しては焼くという作業を繰り返します
ほとんどの作品は最低でも3回程焼く3工程目まで必要になります


一言で焼くと言っても
まずは
家庭用配電盤と別に作った60Aのブレーカー付きコンセントに
太~い電線を繋ぎ
窯の中に大切な作品を丁寧に並べ
スイッチを入れて温度などの設定をして行きます

890℃の高温に達するまで約2時間かけて
ゆっくり焼いて行きます
その後30分程おいて
スイッチを切った後
窯の温度が十分に下がるまでは蓋を開ける事は出来ません

外気温との差があり過ぎて
折角焼いた作品が割れてしまう事を防ぐ為です

朝10時から窯を始動して
今現在(午後8時半)も温度が下がるのを待っている状態

待ち時間の本日の使い方

2010年後半のドッグショー戦歴の記録整理
をしながら
今年のドッグショーに向けて思いを巡らせました

2010年のドッグショー
キャンペーンの子は居なかったので
1年中休まず参戦はしませんでしたが
それでも
振り返ってみれば
グランディが30戦
ファビオラが20戦
サラが6戦

そして
一番印象に残ったショー
何と言っても初遠征した
九州インター

サラグランディ親子BOB
サラインターナショナルビューティーチャンピオン完成!


そして秋から新体制で臨んだドッグショー

Nちゃんのお陰で九州にまで行く事が出来ました
そして多くの事を学び

自分で管理して
自分でトリミングして
自分で仕上げた
我が子

群馬県連合会展でのサラ

我ながら上々な仕上がり(笑)

自分のハンドリングでも嬉しい事がありました
ファビオラデビュー戦
ベビーリザーブクイーン




一番楽しかったハンドリングは
千葉で行われた
オーナーハンドラーズステークス

初めてサラをハンドリングしました
そして
エクセレントハンドラー賞
特製ロゼットを頂きました 


今年は今週末の川越の2dayショーから始まりです

ブラック牡チームの
グランディ
デューク

グランディ(チャンピオンクラス)は引き続き私と一緒にショーを楽しみます♪

デューク(ジュニアクラス)はショーデビューです!
日本に来てまだ1ヶ月
日本語にも慣れて(!)
ショーに慣れながらチャンピオンを目指します



ブラックの牝(ジュニアクラス)のファビオラ
MCCカードを持っていますので
チャンピオンに必要なCCカードを3枚獲得目指して
焦らずチャレンジです



そして
女王サラ
BIS (ベストインショー)
SUP(シュープリームドッグ)
JKC CH. (チャンピオン)
INT. CH. (インターナショナルビューティーチャンピオン)

欲しいタイトルが揃ったので
本人の意思と私の意志で
Myペースならぬ
Ourペースで
連合会展かFCI展にたまには出ると思います


2011年のドッグショーもこの4頭が
順番に走ります

そして
Sさん宅のルナもジュニアクラスにあがり
今年はチャンピオンを目指します

皆様、本年もサラグランディデュークファビオラルナの応援を宜しくお願い致します

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Brilliance Y. Kennel



2 件のコメント:

yox さんのコメント...

窯って言うと山奥みたいなイメージがありますが、こんなハイテクなマシーンがあるのですね。
スプリンがーの絵皿も焼かれるのでしょうか?   楽しみ♪

今年もドッグショーでの活躍を陰ながら応援しています。

Yuka さんのコメント...

◆yoxさん
確かに窯って陶芸を連想させるので、山奥って感じよね。
スプリンガーの絵皿は今年の試みの中の一つでもあるので、計画遂行中ですよ♪
今日のブログ見て下さいね!