2009年10月3日土曜日

群馬県前橋敷島公園のドッグショー

群馬県前橋市敷島公園のドッグショーへ行って来た。

前日の天気予報では「曇り時々雨」でちょっと憂鬱な気分になりつつ、
雨でも大丈夫なように長靴やレインコートを積み込んでいざショー会場へ。


5時に出たからまだ道がすいていたが、やはり天気予報のせいか幾分関越道の車の数も土曜日にしては少なめ。


東松山を越える辺りから雲が薄くなり、青空も見え始め、ところどころ太陽の日差しもあった。
お天気が良くなると気分も明るくなり、車の運転もルンルンに。


7時に現地着。
会場は公園内、河川敷のグラウンドにも使える広場で土がぬかるみ、車が通った後の「わだち」には水たまりが出来ており、車から飛び降りようものなら水たまり兼ぬかるみにしっかり足を取られてしまう状態。


でも青空が広がり、朝一には綺麗な虹が出ていた。
このように端から端までかかる綺麗な虹にはなかなかお目に掛れない。
今日は良いことがあるかな?
本日の出陳は

グランディ (イングリッシュ・スプリンガー・スパニエル 牡) チャンピオンクラス

シャルム (イングリッシュ・スプリンガー・スパネイル 牝) アダルトクラス

シャノン (ゴールデン・レトリーバー 牝) パピークラス


先週からショーに復活のグランディは前回同様遠藤ハンドラーのハンドリング。
グループ戦にのぞんだが、今日は残念賞。
お写真提供はジョシュア様、有難うございます。



シャノンはブリード戦(1頭1席)からパピー総合戦まで自分でハンドリング。
リング内での動きも大分慣れて来て、周りが見えるようになって来た。

おしとやか(?)でナマダラなシャノンはもたもた、いやいや歩く事がある。

少しでも疲れさせず、ちゃんと元気に歩いてくれるように気を使いながら、ハンドリング。

最近やっと楽しそうに歩くようになり、今日も割合元気に歩いてくれた。



シャノンのお写真は全て遠藤さんが撮って下さったが、

この一枚!「触診前の園田審査員とシャノンのご対面の図」

何ともほのぼのしていて「本日のお気に入りの一枚」に決定! 本日パピーの牝クラスは13頭が出場。

その中で無事Excellent Group(エクセレントグループ)の8頭に選ばれた!
これがPuppy 牝 Excellent Groupの犬達。



シャノン、どこ向いているの?

シャノンは今月齢7カ月前、パピークラスであと2ヶ月走れるが、ベビークラスからハンドリングを始めてExcellent Groupを欠かしたことはない。ただ、頭数が少ない事も多く、今日のように頭数が多い中、又多くのプロハンドラーの方達に混ざってのExcellent Groupはひときわ嬉しい。

これまでシャノンのお立ち台の写真は一度も撮っていないので、
今日は撮ってみた!


シャイなシャルム。

ブリード(一頭一席)は自分で引いたが、グループ戦は遠藤さんにお願いした。

シャイなシャルムはなかなか尻尾が背線の高さまで上がらず、それでも綺麗で元気な歩様を見せ、見事グループ1st(一席)に。

C.C.カード(JKCチャンピオン完成に必要なカードのひとつ)2枚目を獲得し、着々とチャンピオン完成への道を歩んでいる。

8グループ代表、牝総合戦のシャルム グループ1stのお立ち台写真


牝の総合戦、

フレンチブルドッグがKing(クイーン)
ニューファンドランドとボルゾイがR.King(リザーブクイーン)

に選ばれた

牝の総合戦では

Queenにシベリアンハスキー
R.Queenにシェトランドシープドッグとウエストハイランドホワイトテリアが選ばれた

そして今日の優勝者を決めるBIS(ベストインショー)戦

KingのフレンチブルドッグとQueenのシベリアンハスキーの戦い

本日のベスト・イン・ショー(BIS)は

シベリアンハスキーに決定!!!

おめでとうございます。


無事ショーを終えて、帰途につく。

土曜日の夕方だが、ラッキーな事に関越道上りはガラガラ。
今日の楽しかったショーを思い出しながら気分良く運転。
暗くなった空には綺麗な月が
「中秋の名月だ!」


「チーン♪」
突然警告音と共に警告ランプがついた
何~何~?
「ブレーキパッドの交換時期です」
あ~
今の車、新車で買って2年と2ヶ月しか経っていない。
でも、既に55000km走っているから仕方ないかしら。

ご愛読ありがとうございます。

犬ブログランキングに参加しています。


ワンクリックお願い致します
にほんブログ村 犬ブログ イングリッシュスプリンガースパニエルへ
にほんブログ村






HPはこちら→ http://www.essydog.com/










2009年10月2日金曜日

興味深い記事 スプリンガーのブリーダーとして

米国のイングリッシュ・スプリンガー・スパニエルの専門誌に「The Springer Showcase」というものがある。

年間4回発行されるこの専門誌には、過去の名犬、現在活躍している犬の広告、イベント情報やショーの結果、ポイントランキングなどスプリンガーに関する情報が満載である。

先日米国セントルイスでのスプリンガー全米大会に出場し、最終ピックアップまで残った犬達や有名ハンドラーの方達が沢山載っていて、頁をめくって写真を見るだけでも楽しい。

さて、その中に興味深い記事を見つけた。
10年前の1月号に載せた記事を再度今年の6月号に載せたものであるが、スプリンガーのブリーディング(繁殖)に関する記事である。

一部抜粋の訳
「私はブリーダーとして、スポーティングドッグの全てのブリーダーはその犬種標準(スタンダード)を調べなければならないし、その犬の本来の目的にも対応しなければならないと信じている。そして最終的に犬種標準(スタンダード)がショードックの為に書かれたものでは無く、スポーティングドッグの為に書かれたものであることを理解しなければならない。..........犬種標準(スタンダード)は永年ある目的を持ったスポーティング犬種として書かれてきており、その目的はショーリングを走る事では無い。

何人のブリーダーが犬種標準(スタンダード)を読んでこれは何で?と疑問に思った事だろう。
何故ネックの長さはヘッドの長さと同じでなければならないのか?
何故バレルチェスト(樽胸、大きく厚い胸)でなければならないのか?
何故水かきのある足なのか?
何故、何故、何故?
少なくとも猟場におけるスプリンガーの基本的知識無くして犬種標準(スタンダード)を理解し、正確に解釈する事など出来ない。

..........イングリッシュ・スプリンガー・スパニエルはショーリングで”絵に描いたように見事なもの”であるだけでなく、愛らしい犬であり、胸がドキドキするような、バードフラッシング(鳥を飛び立たせる)、水を泳ぐ、ワクワクする猟犬なのである。..........」
(The Springer Showcase, Volume11-No.3より)

ショードッグ達を見ていると、それぞれの犬種の構成、顔、コート(毛)の美しさに思わず目を奪われ、とかくその犬種の本質を忘れてしまいそうだが、その本来持つべき要素を持ち合わせた犬の美しさは格別である。
ともすると猟場を駆け抜けるイングリッシュ・スプリンガー・スパニエルは猟犬として、ショードッグにするのには相反する部分もある。
最近海外のスプリンガーのブリーダーの専門家とのメールのやり取りで、スプリンガーはどうあるべきか?の講義を受けているが、その教えもやはり本質を忘れてはいけないというものである。
イングリッシュ・スプリンガー・スパニエルのブリーダーとして、ショードッグのブリーダーとして、考えさせられる事は山ほどある。
まだまだ書きたい事はあるが、明日もドッグショー
4時起きなので、この辺で........
ブリーディング(繁殖)については、これからもこのブログで取り上げて行きたい。

ご愛読ありがとうございます
犬ブログのランキングに参加しています
ワンクリックをお願い致します
にほんブログ村 犬ブログ イングリッシュスプリンガースパニエルへ
にほんブログ村

HPはこちら→ http://www.essydog.com/

2009年9月30日水曜日

ドッグショーを楽しむ 我が犬舎のはじまり

「今週末はドッグショーだから」
「何?ドッグショーって?」
「色々な犬種の犬が集まって、審査されるの」
「審査って?」
「立たせたり、歩かせたり、触られたりしてその犬の良さが評価されるの」
「へぇ~、勝ったら商品とか賞金とか出るの?」
「うんう、残念ながら勝つとお金が出ていくの」
「?????」

こんな会話が4年半前から友人、知人との間で何度となく繰り返されて来た。

5年前米国に居た時、どうしてもウエルシュ・スプリンガー・スパニエルが欲しくてブリーダーを探すも米国で入手するのは困難、欧州からの輸入が不可欠となった為、イングリッシュ・スプリンガー・スパニエルに方向転換した。

米国内のブリーダーと話しがついて、いざ子犬が産まれるという時に東京への転勤が決まり、敢え無くその話しは諦めた。

日本に帰国したのが11月末、一段落した頃ちょうど「愛犬の友」の1月号が発売になった。
ご存知1月号は他の月と異なり各犬種のブリーダー広告が沢山載っており、ひときわ分厚い本になっている。

そこに載っていたイングリッシュ・スプリンガー・スパニエルのブリーダーに端から連絡を取った。
そして、ご縁があったのが宮城県大河原町のBrians (ブライアンズ)ケネルだった。

それが我が犬舎の始まりとなる1頭目のスプリンガー(牝)Sarah:サラ(BIS. CH. Brians JP Ridgewyn Steffy)との出会いである。

同胎犬達は既に飼い主の元へ引き渡されており、サラはBriansに残されていた唯一の子だった。

「この子は犬質も良く、我が家に残した子だから、もし良かったらドッグショーに出してみない?」
「ドッグショーって何????」

米国ではTVで良くドッグショーを見ていたが、実際にこの目で初めて見たのが2005年のアジアインターナショナルドッグショー(於:東京ビッグサイト)だった。

それまで見た事もない綺麗な犬達がリング内を楽しそうに走る姿が輝いて見えた。
サラもいつかこんな大舞台に立てるのだろうか?

ショーに出す為にはそれなりのマナーを入れなければならない。
だからBriansに一定期間預けなければならない。
我が家に来て2ヶ月ほど経った時、月齢4ヶ月になったサラを預ける決心をした。

神宮外苑絵画館前、待ち合わせに指定した場所
まだ片手で抱きかかえられるほどの子犬であるサラを手元から離すのは、寂しくて耐えられなかった。
涙が出た。何度も何度も振り返って見た。

外苑から宮城に向けて走る遠藤さんが運転するキャンピングカーの中、
サラは首都高を抜けて東北道に入るまでずーっと泣き続けていたそうだ。

そんなサラがベビークラス、パピークラスでショーイングし、JKCチャンピオンになり、1歳半で出産して、昨年夏から再開したショーで好成績をあげ、シュープリームドッグ完成までの1年間で実に13回表彰台に乗った。JKCによれば、イングリッシュ・スプリンガー・スパニエルの牡はこれまで5頭がシュープリームドッグになっており、サラは牝で初の快挙である。その5頭の内の1頭はBriansのJoshで、サラの祖父にあたる。

そもそもそのドッグショーを楽しむ為には、どうしたら良いのか?
私のようにBriansの遠藤さんというプロのハンドラーの方へお願いする事も出来るし、犬の飼い主が自分でハンドリングして(オーナーハンドラー)ショーを楽しむ事も出来る。

クラブ展ではまず同犬種毎に審査が行われ、そこで牡、牝のそれぞれ1頭づつがその日のBOB(ベスト・オブ・ブリード)として選出される。BOBにはこのリボンが渡される。


そして次のステージはグループ審査である。
各犬種がその特性によって10のグループに分かれており、BOBに選出された各犬種の代表犬が各グループ毎に審査され、牡、牝それぞれがグループの1st(1席)~3rd(3席)まで選出される。イングリッシュ・スプリンガー・スパニエルとゴールデン・レトリーバーは共に8グループに属する。
左から青のロゼットが1席、オレンジが2席、黄色が3席

グループで1席になったグループ代表犬が総合戦に出場出来る。

最終戦では1グループから10グループまでの代表犬10頭が審査され、牡からはKing 1頭とReserve King 2頭、牝からはQueen 1頭とReserve Queen 2頭が選出されて表彰される。

左がR. Queen(リザーブクイーン)のロゼット、右がQueen(クイーン)のロゼット

クイーンのトロフィー

そして、KingとQueenが審査され、その日の頂点である優勝犬のBIS(ベスト・イン・ショー)が決定する。

BISのロゼットは直径20cm、長さ75cmの大きな物である。

毎回この大きなロゼットが欲しくて、数百頭の犬が戦うのである。

その費用だが、プロのハンドラーの方へお願いする場合、ショーに出す為のマナートレーニング、コート(毛)管理、ボディ管理の為、お預けする事が多い。この場合ボーディング代が掛る。

毎週末各地で開催されるドッグショー、いわゆる「クラブ展」には出陳する為の事前申し込みが必要であり、出陳料が発生する(現在クラブ展は1頭に付6千円)。
ハンドラーへはドッグショー当日のハンドリング代、シャンプー&トリミング代、会場までの交通費、ガソリン代、ハンドラー&アシスタントの食事代の他、実際勝ち上がった場合、そのレベルに応じた報酬を支払う事になる。ハンドラーによって代金には差があるようだが、Briansでは価格をHPに表示しているので、ご参考にされたし。http://www.asahi-net.or.jp/~sd5t-endu/handling.html
このようにプロに委託すればそれなりの費用は掛るものの、自分でハンドリングすればその分経費は節約出来る。楽しみ方は色々である。
JKCチャンピオンになるまでショーイングさせる(JKCチャンピオンになると血統書にCHの称号が付与される)、表彰台、BISを狙う、自分でハンドリングして愛犬と共に楽しむ、などなど。
ドッグショースケジュールはJKC(ジャパンケネルクラブ)のHPでご覧頂けます。
一度、足を運んで実際に見てみては如何でしょうか?

ご愛読ありがとうございます
犬ブログランキングに参加しています
ワンクリックをお願い致します
にほんブログ村 犬ブログ イングリッシュスプリンガースパニエルへ
にほんブログ村

HPはこちら→ http://www.essydog.com/

雨の日 二人の関係 その後

今日は朝から雨、雨、雨、、、
こんな日は人間も犬もストレス発散が必要

9月4日に書いた「二人の関係」
http://essydog.blogspot.com/2009/09/blog-post_04.html

大の仲良しであるシャルム(イングリッシュ・スプリンガー・スパニエル)とシャノン(ゴールデン・レトリーバー)

自分が育ての親だと思い込んでいるシャルムよりも断然大きくなったシャノン

やっと月齢7カ月になったシャノンはまだまだ子供

ちなみにシャルムの体重は14.6kgに対しシャノンの体重は21.2kg

デッキで遊んで

家の中でも遊んで

シャノンはおもちゃで遊びたいけれど
おもちゃに興味ゼロのシャルムは上に乗ってみて


それでもお構いなしで、お気に入りのピンクのボールで遊ぶシャノン

身軽なシャルムがソファの上に乗っても


攻撃を続けるシャノン

ぎやぁ~~~
降参~

もうやめてよ~  by シャルム

は~ぁ、やっと一人になれた

いつもの綺麗な笑顔に戻りました

シャノンもちょっと小休止


休戦中のお二人はこれが定位置
微妙な距離を保ちます

体が大きくても
体重が重くても
態度が大きくても
シャノンはまだまだ子供
それがわかっているシャルムは、相変わらず何をされても文句は言いません
ただ、歯が入って本当に痛い時だけ
「キャイ~ン」って声をあげます
でもこの穏やかな二人の関係
2年振りで近々我が家に帰って来る女王サラ(イングリッシュ・スプリンガー・スパニエル)の登場によって、どう変化するのか、、、
乞うご期待
ご愛読有難うございます
犬ブログのランキングに参加しています
ワンクリックをお願い致します

にほんブログ村 犬ブログ イングリッシュスプリンガースパニエルへ
にほんブログ村


HPはこちら→ http://www.essydog.com/












2009年9月28日月曜日

大切なもの 米国から



3週間程前に「大切なもの」と題して、我が家のスプリンガーグッズをご紹介させて頂きました。

イングリッシュ・スプリンガー・スパニエル

このメジャーとは言えない犬種ゆえ、そのグッズを探すのは日本国内では困難。

FCIインターナショナルドッグショーや年に1回開催されるアジアインターナショナルドッグショーに出店しているお店を端から端まで歩いてみても、なかなか見つからない、見つかっても「あ~それね!」って言うものなのが現状。

でも渡米すれば絶対にあるはず!だってネット検索しても米国のサイトには沢山のスプリンガーグッズがあるもの。

それに何と言っても今回は渡米して、スプリンガーナショナル(スプリンガーの全米大会)へ行く訳だから、スプリンガーグッズが無いはずはない、と楽しみにしていたお買いもの。

入手して来ました!とても、とても貴重な品。


スプリンガーのキャンドルスタンド



Denis Springer氏デザインの白目(ピューター)製の燭台です。

様々な方法で生涯犬を愛したDenis Springer(デニス スプリンガー)氏が初めて手掛けたショードッグが牝のスプリンガー・スパニエルで、その後生涯続けたブリーディング(繁殖)に始まり、スプリンガーから始まったハンドラーとしては、1975年までにプロのショードッグハンドラーとなり、特にテリアのハンドラーとして知られるようになりました。その後、テリア全犬種の国際的審査員、権威として知られるようにりました。90年代にはその才能を犬の彫刻家と審査員として発揮し、300以上の犬の彫刻を手掛け、その多くは彼の最愛のテリアの作品です。彼の作品を見るとそこには明らかに彼の「審査員としての目」が基礎にあり、その犬種のスタンダードに定義される最良の特質の表現がなされていることが伺えます。



このスプリンガーの燭台にも猟犬としての躍動感あふれる姿が表現されています。


Denis Springer氏は数多くの全米スペシャルティーショーのトロフィーの製作者であるだけでなく、等身大の像を作成し、それらは国内に限らず国際的にも多くの芸術賞を得、高く評価されています。



長年彼のマネージャーをしていたJudy Kellerがこのスプリンガーの限定作品を今回の2009年スプリンガーナショナルのサイレントオークションに寄贈し、幸運にもこの貴重な作品がサイレントオークションで私の手に入ったのです。



スプリンガーナショナルの2日目のサイレントオークションの品々を見て回った時、この燭台に釘付けになりました。その時点ではこの作品の詳細は知るよしもありませんでしたが、事ある毎に国内外のスプリンガーグッズをチェックしている私には、「これは今回を逃したらきっと一生手に入らないかもしれない!」とまさにピーンと来た品だったのです。この感覚、お洋服を選んでいる時、バッグを選んでいる時、「あっ、これだわ!」って思たのに、その時買わないと後でとっても後悔する物、それと同じ。だから何が何でも絶対に欲しい!って思ったのです。オークションに並んだ品には他にも興味を引くものは多々ありましたが、これさえ入手出来れば良いという強い意志のもと、入札時間ギリギリまで粘って競合の中、遂に落札する事が出来ました。



Denis Springer氏は2003年4月に他界しましたが、その後もJudy KellerがDenis Springerのブロンズ(青銅)とピューター(白目)製の犬の像の独占権を有し Originals by Springer としてビジネスを継続しています。スプリンガーファンだけでなく、テリアファンの方達にも恐らく興味深い品々がございます。一度HPを覗かれてはいかがでしょうか?



これこそ私の大切なものです


そして、ショー3日目のサイレントオークションで入手したスプリンガーのステンドグラス。

若干牛柄のスプリンガーですが、オークションではあまり高値が付かず、25ドルほどで入手出来ました。




こちらは今年4月末、我が犬舎にゴールデン・レトリーバーのシャノンを迎えてから初のゴールデングッズです。

「ゴールデン・レトリーバーのグッズは見つけやすい」という頭があるので、正直積極的には探しておらず、自分が気に入った物に出会った時に買えば良いと思っていました。その結果9月なるまでゴールデングッズはゼロ。


米国滞在最終日、モールでショッピングを堪能し、駐車場に戻る為たまたま通ったSaks Fifth Avenue
(サックス・フィフス・アヴェニューデパート)の1階に洋食器、陶器が陳列されていました。Herend(ヘレンド)の動物シリーズの置物(19世紀中旬から作られている手描きのもの)が多数あり、その中でもひときわ目を引いた黄色の犬が、、、、、あ~ゴールデン!鼻先、足先がゴールドで可愛いゴールデンを発見!既に「ショッピング終了」宣言をしていた私ですが、思わず撤回。

大事に手荷物で連れて帰って来ました。







ご愛読ありがとうございます。
4日前から本格的にランキングに参加し、本日イングリッシュ・スプリンガー・スパニエル部門で第一位になりました。とても嬉しく、御礼申し上げます。
引き続き宜しくお願い致します。
犬ブログのランキングに参加しています
ワンクリックお願い致します

にほんブログ村 犬ブログ イングリッシュスプリンガースパニエルへ
にほんブログ村


HPはこちら→ http://www.essydog.com/